[チュートリアル]要素(勘定科目)一覧を作る

概要

インスタンスを活用するに『タクソノミにどのような要素(勘定科目など)が定義されているか』は重要な情報です。
EDINETで使用されるタクソノミでは、金融庁より勘定科目一覧がEXCELファイルで提供されていますが、TDnetで使用されるタクソノミでは、一覧が公表されていないか、公表されていてもPDFファイルのものしかありません。
EXCELアドインツールには、タクソノミに定義されている要素(勘定科目など)の一覧を簡単に取得する機能があります。

準備

EXCELにツール(バージョン1.0.6)がインストールされているものとします。

手順

  1. タクソノミビューアで、対象のタクソノミを選択
  2. 要素一覧ボタンを押し、ワークシート上に展開

1.タクソノミビューアで、対象のタクソノミを選択
ツールバーの「タクソノミビューア」ボタンを押して、タクソノミビューアを起動します。
ツールバーの「タクソノミビューア」ボタンを押して、タクソノミビューアを起動します。
ツールバーの「タクソノミビューア」ボタンを押して、タクソノミビューアを起動します。
対象のタクソノミを選択します。
対象のタクソノミを選択します。

2.要素一覧ボタンを押し、ワークシート上に展開する
要素一覧ボタンを押すと、ワークシートにリストボックスの情報が展開されます。
要素一覧ボタンを押すと、ワークシートにリストボックスの情報が展開されます。
要素一覧ボタンを押すと、ワークシートにリストボックスの情報が展開されます。
ワークシート上に、要素の一覧情報が展開されます。

  • A列
    要素が定義されているスキーマファイル
  • B列
    要素の名前空間
  • C列
    要素名
  • D列
    要素ID
  • E列
    データ型
  • F列
    代替グループ(substitutionGroup)、itemまたはtuple
  • G列
    空要素を許可するか
  • H列
    期間(duration)か時点(instant)か
  • I列
    抽象要素(abstract element)かどうか
  • J列
    借方(debit)科目または貸方(credit)科目
  • K列~
    ラベル(名称)