報告書インスタンスの命名規約(EDINET)

EDINETで開示される有価証券報告書等のXBRLインスタンスは、ファイル名からEDINETコードや報告対象期間の末日がわかります。

命名規約

報告書インスタンスのファイル名の命名規約は、以下の項目を組み合わせたものです。

ファイル名:
jpfr-{報告書}-{EDINETコード/ファンドコード}-{追番}-{報告対象期間期末日}-{提出回数}-{提出日}.xbrl

No. 項目 設定値 説明
1 {報告書} asr 有価証券報告書
2 q{数値}r 四半期報告書
数値は、第{数値}四半期の報告書。(1~5)
3 ssr 半期報酷暑
4 srs 有価証券届出書
5 {EDINETコード/ファンドコード} E{数字}/G{数字} EDNETコード(E+数字5桁)、または、ファンドコード(G+数字5桁)
6 {追番} {数字} 3桁の数字(000~999)
000 から開始し、1 ずつ増加。複数の財務諸表を区別する意味があり、報告書インスタンスが複数の場合、報告書インスタンスの順序を示す。
7 {報告対象期間期末日} YYYY-MM-DD 報告書の対象期間の期末日
※半期報告書においては、中間会計期間の末日
※四半期報告書においては、四半期会計期間の末日
※有価証券届出書においては、最近事業年度末日
8 {提出回数} {数字} 2桁の数字(01~99)
最初の報告を01 とし、同一年度、同一の報告書についてXBRL データを再提出するごとに1 ずつ増加。
※ 同一提出日における提出回数ではない
※ 02 以上のものは修正再提出されたものとみなす
9 {提出日} YYYY-MM-DD 報告書の提出日
※ XBRL データを修正再提出する場合には、当該修正再提出日

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