EDINETコードと証券コードの対応関係

EDINETでは企業(個人)はEDINETコードで識別されています。
しかしEDINETコードはいまいちマイナーな存在で、上場企業に関しては証券コードで
識別するのが一般的です。

実際、TDnetでは証券コードで識別されるため、TDnetで開示された決算短信と
EDINETで開示される有報を関連付けるためには、EDINETコードと証券コード
の対応付けが必要です。

対応関係の調べ方

以前はEDINETコードと証券コードを結びつけるためには名寄せが必要だったのですが、
現在では開示されているXBRLデータから簡単に取得できるようになりました。

具体的には、TDnetで開示されている決算短信の財務諸表データのインスタンスファイル
から『EDINETCode』という要素を引っ張ってくるだけです。

TeCAProを使うと決算短信の財務諸表データを集めることも自動でできますし、
「EDINETCode」の値を抜き出すのも簡単ですので、ぜひやってみてください。