事実(fact、ファクト)

JIS X 7206

事業報告の対象となる事実。
単純な事実の場合,比率で表す値をとる単一の事実であるときを除き,その値を単純な内容として表さなければならない。複合的な事実の場合,他の単純な事実及び/又は複合的な事実によって値を形成する。
単純な事実は,項目を用いて表現し,この規格では,項目 (item) と呼ぶ。複合的な事実は,タプルを用いて表現し,この規格では,タプル (tuple) と呼ぶ。