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TeCAPro 2.4.2 リリース

TeCAPro

TeCAPro 2.4.2

TeCAPro 2.4.2 をリリースしました。ダウンロードは、こちらからお願いします。

主な更新内容

・配当利回り、PER、PBRの計算機能について、新フォーマットに対応しました。
・パフォーマンスチューニングを行いました。

ライセンスをお持ちの方は、無償でバージョンアップしていただくことができます。
インストールの際は、バージョンアップ時のご注意点をお読みのうえ、実施してください。

スチュワードシップ・コード、社外取締役について

株主総会本格化、注目は「社外取締役」と「投資家行動原則」

 3月期決算の上場企業の株主総会が来週から本格化する。政府が新しい成長戦略で強化策を検討するなど、企業統治(コーポレートガバナンス)への関心が高まる中での開催となり、社外取締役の選任も相次ぐ見通しだ。また政府が、機関投資家に企業の成長に資する活動を求めた行動原則「日本版スチュワードシップ・コード」を策定して以降、初の総会で、株主の姿勢が厳しくなる公算が大きい。

 社外取締役に関しては、新日鉄住金、東レ、任天堂などが初めて選任議案を提案。今国会で成立見通しの改正会社法が施行されれば、選任しない企業は「置くことが相当ではない理由」を総会で説明しなくてはならなくなるため、導入の動きが加速。

来週から株主総会が本格化。先日、日経でも記事(金融庁、スチュワードシップ・コード導入の127の機関投資家公表 GPIFなど )になっていた「スチュワードシップコード」と「社外取締役」に注目との事なので「社外取締役」の選任状況について調べてみました。

2014年6月11日時点で、TOPIX構成銘柄1,809社中、「社外取締役」の未選任(選任していない)企業は660社ありました。そのうちTOPIX Core30では、委員会設置会社3社を除いた27社のうち「社外取締役」未選任企業は2社でした。その2社も、6月の株主総会で社外取締役選任の議案を提案しています。

今後、定期的に調べていきたいと思います。

TOPIX Core30の「社外取締役」、「社外監査役」のデータの詳細を確認したい方は下記からDL頂けます。

TOPIX Core30 「社外取締役」、「社外監査役」選任状況データダウンロード

有報キャッチャーEXCELツール

EDINET/TDnetで開示されているXBRLを分析・利用するためのEXCELツール(マクロ付きのワークシート)です。使い方とサンプルも含まれています。

最新バージョン[ver2.0.3 ダウンロード] 2014/7 リリース

2年ぶりにリリースでTDnet/EDINETの新様式に対応しました。

VBAのパスワードはかかっていません。VBAで作成されたソースコードは「BSDライセンス」のもとで自由に参照・再利用していただけます。XBRLのクライアントを自作したい方のご参考になれば幸いです。

以前のアドイン版と同時に使用することはできません。アドイン版をご利用の場合は、先にアドイン版をアンインストールしておいてください。

2014/6/6:[v2.0.2] TDnetの決算短信タクソノミの科目一覧情報を追加しました。
2014/6/4:[v2.0.1] Excel 64bit対応。

ワークシート関数

EXCELにインストールすると、以下のようなワークシート関数が使用できるようになります。

  • XBRLインスタンスから直接必要な情報(ファクト(金額などの値)、ラベル(名称)、コンテキスト)を抜き出すワークシート関数
  • 有報キャッチャーWEBサービスAtomAPIを使用して、EDINETやTDnetで開示されたXBRLインスタンス(を直接参照できるURL)を取得するワークシート関数

これらのワークシート関数を組み合わせて使用することで、EXCELだけで、EDINETやTDnetからXBRLデータを集める手間をかけずに、必要なデータを自由に取り出すことができます。
ファイルには具体的な事例が含まれています。年次有価証券報告書から時系列で主要項目の値を並べるシート(シート名『サンプル』)や、有価証券報告書から財務指標を計算するシート(シート名『財務分析サンプル』)を用意しています。

ツールバー

EXCELにインストールすると、ツールバーが追加されて、以下の機能が使えるようになります。

インスタンスビューア

を使用して、EDINET/TDnetで開示されたXBRLインスタンスを検索できます。検索したデータを財務諸表形式でワークシートに展開したり、XBRLインスタンスの詳細情報をワークシートに展開することができます。

インスタンスビューア

インスタンスビューア

ダウンロード

最新バージョン[ver2.0.3 ダウンロード] 2014/4/4 リリース

起動して少しするとエラーが出はじめます。

ネットワーク管理者に相談してください。


TeCAProは、インターネットから短時間に大量のデータを取得します。
会社内でご利用の場合などに、プロキシサーバやフィルタリングソフトがこのような動作をエラーとして検知(ウイルス扱い?)している場合があります。ネットワーク管理者に相談し、プロキシサーバやフィルタリングソフトの設定を変更してください。

起動しても全くダウンロードできません。どうしてでしょうか?

TeCAX/TeCAPro/EXCELアドインツールは、インターネットエクスプローラーと同じネットワークの設定を利用しています。
インターネットエクスプローラーを使って、TDnetEDINETにアクセスできるか確認してください。
できない場合には、ネットワーク管理者に相談してください。

データの利用に制限はありますか?

TeCAProで取得したことにより、制限されることはありません。

TeCAProで取得したデータは、データの開示元であるEDINET(金融庁)、TDnet(東京証券取引所)の規定に従ってご利用ください。

EDINET

EDINETからダウンロードしたデータについては、EDINETのお知らせ内にある注意事項に記載の通りとなります。(以下抜粋)

ホームページの内容の全部または一部については、適宜の方法により出所を明示することにより、引用・転載・複製を行うことが出来ます。
ただし、「無断転載を禁じます」等の注記があるものについてはそれに従ってください。
また、商用目的で複製する場合は、予め内閣府金融庁までご連絡ください。

TDnet

TDnetからダウンロードしたデータについては東証の適時開示情報閲覧サービスページに記載の通りとなります。(以下抜粋)

適時開示情報閲覧サービスに記載されている内容は、著作物として著作権法により保護されており、株式会社東京証券取引所に無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。

対象のデータは何ですか?

EDINET/TDnetで開示されたXBRLデータです。

TeCAX・EXCELアドインツールでは、EDINETで開示された有価証券報告書等、TDnet(適時開示情報)で開示された決算短信等、および、東証で開示されたコーポレート・ガバナンス情報のXBRLデータを閲覧することができます。
データは必要に応じてインターネットから取得し、パソコン側には保存されません。

TeCAProでは、EDINETで開示された有価証券報告書等、TDnet(適時開示情報)で開示された情報について、PDFおよびXBRLをパソコンにダウンロードし、閲覧することができます。
一度ダウンロードしたデータはパソコンに保存され、再利用することができます。

TeCAPro

TeCAPro

TeCAPro

最新版(2015/11/4リリース) [バージョン2.4.2] をダウンロード

TeCAProは、EDINETで開示される有価証券報告書・大量保有報告書等やTDnetで開示される決算短信等の適時開示情報を自動的に巡回・取得し、管理するソフトです。

  • PDFはもちろん、XBRLも自動的に取得します。
  • 高価なサーバや商用データベースは一切不要!お手持ちのPCにXBRLのデータベースを構築
  • 必要な情報だけを選んで取得。データ検索・フィルタリングも自由自在。
  • XBRLを使ったデータの比較・分析もラクラク。
  • 本格的なデータウェアハウスの構築のためのデータ取得ツールとして使用できます。

動作環境

  • Windows Vista以降 / 2003 Server以降
  • Microsoft .NET Framework Version 3.5 SP1
  • Adobe Reader 8.0以上
  • 起動時にインターネットに接続していること(回線速度 ADSL以上)
  • 必要ディスク容量 30GB(1年分あたり)
  • CPU / メモリは各OSの推奨環境以上

利用規約

TeCAProはこちらのご利用規約に従ってご利用ください。
ダウンロードすることによって、規約の内容をご承諾いただいたものとみなします。

ライセンス

試用目的で利用する場合、90日以内に限りライセンスを購入せずに使用することができます。
継続して使用される場合は、ライセンスを購入してください。
ライセンスを購入し、ソフトウェアにライセンスキーを登録すると、製品版として引き続きご利用いただけます。

インストール

解凍してできたフォルダをローカルディスク上の適当な場所に置いていただければインストール完了となります。レジストリは使用していません。
使用上の注意
ソフトウェアの性質上(利用開始時は特に)大量のデータダウンロードが発生します。
ディスク領域に十分余裕があることをご確認の上ご利用ください。
TeCAProをネットワークドライブにインストールした場合、一部で正常に動作しないケースが報告されています。できるだけ、内臓のハードディスク(一般的にはCドライブなど)にインストールしてください。

バージョンアップ時の方法と注意

事前準備
バージョンアップ作業の前にTeCAProのインストールフォルダのバックアップを取ることを強くお勧めします。
特に「TeCAPro.db」というファイルを誤って削除したり破損するとTeCAProでクロールしなおす必要があるので注意してください。
バージョンアップの方法
ダウンロードしたzipファイルを解凍し、TeCAProのインストールフォルダにそのまま上書きしてください。
追加ライセンスの購入は必要ありません
すでに購入されたTeCAProのライセンスは最新バージョンでもそのまま有効です。

ダウンロードTeCAX

TeCAX

TeCAX

最新版(2015/6/18リリース) [バージョン2.2.0] をダウンロード

TeCAXはEDINET、TDnetで公開されているXBRLの閲覧ソフトウェアです。(TDnetは決算短信、業績予想の修正、配当予想の修正に対応)

動作環境

  • Microsoft .NET Framework Version 3.5 SP1
  • Windows Vista / Windows 7 / Windows 8.1
  • 起動中はインターネットに接続していること

使用上の注意

  • ダウンロード後、解凍してご使用ください。
  • 当ソフトはレジストリを使用しません。
  • インストール方法等については、Readme.txtファイルが同封されていますので、そちらをご覧ください。
  • 起動すると、自動的にインターネットに接続してXBRLの開示情報を取得します。
  • XBRLデータはご利用のパソコンには保存されません。