作成者別アーカイブ: TeCaAdmin

TeCAPro 2.5.5 リリース

TeCAPro

TeCAPro 2.5.5

TeCAPro 2.5.5 をリリースしました。ダウンロードは、こちらからお願いします。

主な更新内容

パフォーマンスチューニングを行いました。
株価取得機能の不具合を修正しました。

ライセンスをお持ちの方は、無償でバージョンアップしていただくことができます。
インストールの際は、バージョンアップ時のご注意点をお読みのうえ、実施してください。

TeCAPro 2.5.4 リリース

TeCAPro

TeCAPro 2.5.4

TeCAPro 2.5.4 をリリースしました。ダウンロードは、こちらからお願いします。

主な更新内容

新元号対応を行いました。

ライセンスをお持ちの方は、無償でバージョンアップしていただくことができます。
インストールの際は、バージョンアップ時のご注意点をお読みのうえ、実施してください。

TeCAPro 2.5.3 / TeCAX 2.2.1 リリース

TeCAPro

TeCAPro 2.5.3

TeCAPro 2.5.3 をリリースしました。ダウンロードは、こちらからお願いします。

TeCAX 2.2.1 をリリースしました。ダウンロードは、こちらからお願いします。

主な更新内容

細かい修正とチューニングを行いました。

ライセンスをお持ちの方は、無償でバージョンアップしていただくことができます。
インストールの際は、バージョンアップ時のご注意点をお読みのうえ、実施してください。

TeCAPro 2.5.2 リリース

TeCAPro

TeCAPro 2.5.2

TeCAPro 2.5.2 をリリースしました。ダウンロードは、こちらからお願いします。

主な更新内容

細かい修正とチューニングを行いました。

ライセンスをお持ちの方は、無償でバージョンアップしていただくことができます。
インストールの際は、バージョンアップ時のご注意点をお読みのうえ、実施してください。

TeCAPro 2.5.1 リリース

TeCAPro

TeCAPro 2.5.1

TeCAPro 2.5.1 をリリースしました。ダウンロードは、こちらからお願いします。

主な更新内容

EDINETからのデータ取得が遅い場合があり、対応を行いました。
そのほか、細かい修正とチューニングを行いました。

ライセンスをお持ちの方は、無償でバージョンアップしていただくことができます。
インストールの際は、バージョンアップ時のご注意点をお読みのうえ、実施してください。

TeCAPro 2.5.0 リリース

TeCAPro

TeCAPro 2.5.0

TeCAPro 2.5.0 をリリースしました。ダウンロードは、こちらからお願いします。

主な更新内容

EDINETのシステムメンテナンス(2018年3月17,18日)によって、EDINETのデータが取得できなくなる事象が発生したため、対応を行いました。

ライセンスをお持ちの方は、無償でバージョンアップしていただくことができます。
インストールの際は、バージョンアップ時のご注意点をお読みのうえ、実施してください。

TeCAPro 2.4.2 リリース

TeCAPro

TeCAPro 2.4.2

TeCAPro 2.4.2 をリリースしました。ダウンロードは、こちらからお願いします。

主な更新内容

・配当利回り、PER、PBRの計算機能について、新フォーマットに対応しました。
・パフォーマンスチューニングを行いました。

ライセンスをお持ちの方は、無償でバージョンアップしていただくことができます。
インストールの際は、バージョンアップ時のご注意点をお読みのうえ、実施してください。

スチュワードシップ・コード、社外取締役について

株主総会本格化、注目は「社外取締役」と「投資家行動原則」

 3月期決算の上場企業の株主総会が来週から本格化する。政府が新しい成長戦略で強化策を検討するなど、企業統治(コーポレートガバナンス)への関心が高まる中での開催となり、社外取締役の選任も相次ぐ見通しだ。また政府が、機関投資家に企業の成長に資する活動を求めた行動原則「日本版スチュワードシップ・コード」を策定して以降、初の総会で、株主の姿勢が厳しくなる公算が大きい。

 社外取締役に関しては、新日鉄住金、東レ、任天堂などが初めて選任議案を提案。今国会で成立見通しの改正会社法が施行されれば、選任しない企業は「置くことが相当ではない理由」を総会で説明しなくてはならなくなるため、導入の動きが加速。

来週から株主総会が本格化。先日、日経でも記事(金融庁、スチュワードシップ・コード導入の127の機関投資家公表 GPIFなど )になっていた「スチュワードシップコード」と「社外取締役」に注目との事なので「社外取締役」の選任状況について調べてみました。

2014年6月11日時点で、TOPIX構成銘柄1,809社中、「社外取締役」の未選任(選任していない)企業は660社ありました。そのうちTOPIX Core30では、委員会設置会社3社を除いた27社のうち「社外取締役」未選任企業は2社でした。その2社も、6月の株主総会で社外取締役選任の議案を提案しています。

今後、定期的に調べていきたいと思います。

TOPIX Core30の「社外取締役」、「社外監査役」のデータの詳細を確認したい方は下記からDL頂けます。

TOPIX Core30 「社外取締役」、「社外監査役」選任状況データダウンロード

有報キャッチャーEXCELツール

EDINET/TDnetで開示されているXBRLを分析・利用するためのEXCELツール(マクロ付きのワークシート)です。使い方とサンプルも含まれています。

最新バージョン[ver2.0.4 ダウンロード] 2018/8 アップデート

VBAのパスワードはかかっていません。VBAで作成されたソースコードは「BSDライセンス」のもとで自由に参照・再利用していただけます。XBRLのクライアントを自作したい方のご参考になれば幸いです。

以前のアドイン版と同時に使用することはできません。アドイン版をご利用の場合は、先にアドイン版をアンインストールしておいてください。

2018/8/20:サンプルを最近のものに更新。
2014/6/6:TDnetの決算短信タクソノミの科目一覧情報を追加しました。
2014/6/4:Excel 64bit対応。

ワークシート関数

EXCELにインストールすると、以下のようなワークシート関数が使用できるようになります。

  • XBRLインスタンスから直接必要な情報(ファクト(金額などの値)、ラベル(名称)、コンテキスト)を抜き出すワークシート関数
  • 有報キャッチャーWEBサービスAtomAPIを使用して、EDINETやTDnetで開示されたXBRLインスタンス(を直接参照できるURL)を取得するワークシート関数

これらのワークシート関数を組み合わせて使用することで、EXCELだけで、EDINETやTDnetからXBRLデータを集める手間をかけずに、必要なデータを自由に取り出すことができます。
ファイルには具体的な事例が含まれています。年次有価証券報告書から時系列で主要項目の値を並べるシート(シート名『サンプル』)や、有価証券報告書から財務指標を計算するシート(シート名『財務分析サンプル』)を用意しています。

ツールバー

EXCELにインストールすると、ツールバーが追加されて、以下の機能が使えるようになります。

インスタンスビューア

を使用して、EDINET/TDnetで開示されたXBRLインスタンスを検索できます。検索したデータを財務諸表形式でワークシートに展開したり、XBRLインスタンスの詳細情報をワークシートに展開することができます。

インスタンスビューア

インスタンスビューア

ダウンロード

最新バージョン[ver2.0.4 ダウンロード] 2018/8 アップデート