カテゴリー別アーカイブ: よくある質問

起動して少しするとエラーが出はじめます。

ネットワーク管理者に相談してください。


TeCAProは、インターネットから短時間に大量のデータを取得します。
会社内でご利用の場合などに、プロキシサーバやフィルタリングソフトがこのような動作をエラーとして検知(ウイルス扱い?)している場合があります。ネットワーク管理者に相談し、プロキシサーバやフィルタリングソフトの設定を変更してください。

起動しても全くダウンロードできません。どうしてでしょうか?

TeCAX/TeCAPro/EXCELアドインツールは、インターネットエクスプローラーと同じネットワークの設定を利用しています。
インターネットエクスプローラーを使って、TDnetEDINETにアクセスできるか確認してください。
できない場合には、ネットワーク管理者に相談してください。

データの利用に制限はありますか?

TeCAProで取得したことにより、制限されることはありません。

TeCAProで取得したデータは、データの開示元であるEDINET(金融庁)、TDnet(東京証券取引所)の規定に従ってご利用ください。

EDINET

EDINETからダウンロードしたデータについては、EDINETのお知らせ内にある注意事項に記載の通りとなります。(以下抜粋)

ホームページの内容の全部または一部については、適宜の方法により出所を明示することにより、引用・転載・複製を行うことが出来ます。
ただし、「無断転載を禁じます」等の注記があるものについてはそれに従ってください。
また、商用目的で複製する場合は、予め内閣府金融庁までご連絡ください。

TDnet

TDnetからダウンロードしたデータについては東証の適時開示情報閲覧サービスページに記載の通りとなります。(以下抜粋)

適時開示情報閲覧サービスに記載されている内容は、著作物として著作権法により保護されており、株式会社東京証券取引所に無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。

対象のデータは何ですか?

EDINET/TDnetで開示されたXBRLデータです。

TeCAX・EXCELアドインツールでは、EDINETで開示された有価証券報告書等、TDnet(適時開示情報)で開示された決算短信等、および、東証で開示されたコーポレート・ガバナンス情報のXBRLデータを閲覧することができます。
データは必要に応じてインターネットから取得し、パソコン側には保存されません。

TeCAProでは、EDINETで開示された有価証券報告書等、TDnet(適時開示情報)で開示された情報について、PDFおよびXBRLをパソコンにダウンロードし、閲覧することができます。
一度ダウンロードしたデータはパソコンに保存され、再利用することができます。

クロールを自動運転したい

TeCAProでEDINETで開示されている過去5年分のデータをまとめてダウンロードしたい場合など、ただひたすらクロールしたいときがあります。

このような場合には、TeCAProをコマンドラインアプリケーションとして実行することをオススメします。

コマンドラインアプリケーションとして実行する場合には、TeCAProに同封されている TeCAProCmd.exe を使います。コマンドプロンプトを起動し、TeCAProのインストールフォルダに移動してから、以下のコマンドを投入してください。

> TeCAProCmd.exe /p:クロール

以下の例は、TeCAProを「w:\TeCAPro」にインストールしている場合です。

クロール自動運転

クロール自動運転


TeCAProをコマンドラインアプリケーションとして起動すると、指定された範囲を1回だけ巡回して終了します。