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TeCAX

TeCAX

最新版(2015/6/18リリース) [バージョン2.2.0] をダウンロード

TeCAXはEDINET、TDnetで公開されているXBRLの閲覧ソフトウェアです。(TDnetは決算短信、業績予想の修正、配当予想の修正に対応)

動作環境

  • Microsoft .NET Framework Version 3.5 SP1
  • Windows Vista / Windows 7 / Windows 8.1
  • 起動中はインターネットに接続していること

使用上の注意

  • ダウンロード後、解凍してご使用ください。
  • 当ソフトはレジストリを使用しません。
  • インストール方法等については、Readme.txtファイルが同封されていますので、そちらをご覧ください。
  • 起動すると、自動的にインターネットに接続してXBRLの開示情報を取得します。
  • XBRLデータはご利用のパソコンには保存されません。

TeCAX新バージョン[2.1.1] リリース

TeCAXの新バージョン 2.1.1 をリリースしました。新バージョンのダウンロードはこちらから。
2014年1月14日より稼働した次世代TDnetタクソノミのデータに対応しました。

【バージョンアップ時の方法と注意】
バージョンアップの方法
ダウンロードしたzipファイルを解凍し、TeCAXのインストールフォルダにそのまま上書きしてください。

TeCAX 概要

TeCAX(テカックス)は、金融庁が運営するEDINETおよびTDnet 適時開示情報 で公開されたXBRLの閲覧ソフトです。
TeCAXを使うと、EDINETや適時開示情報で公開されたXBRL(財務諸表、決算短信サマリ、業績予想の修正、配当予想の修正)を、インターネットを通じて、検索・閲覧することができます。
また、ご自分でExcelなどを使って財務分析をする方のために、XBRLからExcelで出力(CSV形式)も可能です。
EDINET(Electronic Disclosure for Investors’ NETwork)とは『金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム』のことで、提出された開示書類について、インター ネット上においても閲覧を可能とするもので、金融庁より行政サービスの一環として提供されています。 XBRLでの情報開示が2008年7月より始まりました。
XBRLとは、財務情報を効率的に作成・流通・利用できるよう、国際的に標準化されたコンピュータ言語です。
コンピュータ言語ですから、直接閲覧して理解できるものではありませんので、XBRLで作成されたデータを解釈するためのツールが不可欠です。
TeCAXを使うと、EDINETのXBRLを簡単に分かりやすく閲覧することができます。

TeCAX 特長

自動ダウンロード

EDINETや適時開示情報で開示されたXBRLファイルをツールを通して検索、閲覧できます。もうダウンロードに手間はかかりません。

軽快な動作

Microsoft Windows の最新アーキテクチャで作成したクライアントアプリケーションですので、XBRLの解析処理などとても軽快に動作します。

データを活用するための出力機能(csv/EXCEL形式)

XBRLのデータをEXCELなどで活用するため、表示した財務諸表データを保存することができます。
さらに、XBRLのデータをデータベースに保存して計算・分析に活用したい方のために、データレイアウトイメージでの出力も可能です。

代表的な財務指標を自動計算

XBRLデータの特長を活かし、自動的に代表的な財務指標として、安定性指標(流動性比率、固定比率など)・収益性指標(営業利益率、経常利益率、総資本経常利益率など)を自動的に計算します。

XBRLの構成を見える化

XBRLの内部構造に興味がある方(主にXBRLに関連するシステムを構築する方)向けの機能として、計算リンクや表示リンクの関連状態やタクソノミのインポート・リンクベースの参照関係をわかりやすくツリー構造で表示するなど、XBRLの構成を見やすく表示します。