月別アーカイブ: 2012年12月

TeCAX 概要

TeCAX(テカックス)は、金融庁が運営するEDINETおよびTDnet 適時開示情報 で公開されたXBRLの閲覧ソフトです。
TeCAXを使うと、EDINETや適時開示情報で公開されたXBRL(財務諸表、決算短信サマリ、業績予想の修正、配当予想の修正)を、インターネットを通じて、検索・閲覧することができます。
また、ご自分でExcelなどを使って財務分析をする方のために、XBRLからExcelで出力(CSV形式)も可能です。
EDINET(Electronic Disclosure for Investors’ NETwork)とは『金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム』のことで、提出された開示書類について、インター ネット上においても閲覧を可能とするもので、金融庁より行政サービスの一環として提供されています。 XBRLでの情報開示が2008年7月より始まりました。
XBRLとは、財務情報を効率的に作成・流通・利用できるよう、国際的に標準化されたコンピュータ言語です。
コンピュータ言語ですから、直接閲覧して理解できるものではありませんので、XBRLで作成されたデータを解釈するためのツールが不可欠です。
TeCAXを使うと、EDINETのXBRLを簡単に分かりやすく閲覧することができます。

TeCAX 特長

自動ダウンロード

EDINETや適時開示情報で開示されたXBRLファイルをツールを通して検索、閲覧できます。もうダウンロードに手間はかかりません。

軽快な動作

Microsoft Windows の最新アーキテクチャで作成したクライアントアプリケーションですので、XBRLの解析処理などとても軽快に動作します。

データを活用するための出力機能(csv/EXCEL形式)

XBRLのデータをEXCELなどで活用するため、表示した財務諸表データを保存することができます。
さらに、XBRLのデータをデータベースに保存して計算・分析に活用したい方のために、データレイアウトイメージでの出力も可能です。

代表的な財務指標を自動計算

XBRLデータの特長を活かし、自動的に代表的な財務指標として、安定性指標(流動性比率、固定比率など)・収益性指標(営業利益率、経常利益率、総資本経常利益率など)を自動的に計算します。

XBRLの構成を見える化

XBRLの内部構造に興味がある方(主にXBRLに関連するシステムを構築する方)向けの機能として、計算リンクや表示リンクの関連状態やタクソノミのインポート・リンクベースの参照関係をわかりやすくツリー構造で表示するなど、XBRLの構成を見やすく表示します。

TeCAProのご注文

試用目的で利用する場合、90日以内に限りライセンスを購入せずに使用することができます。
継続して使用される場合は、ライセンスを購入してください。
ライセンスを購入し、ソフトウェアにライセンスキーを登録すると、製品版として引き続きご利用いただけます。

1ライセンスあたり48,600円(税込)です。
ご注文はこちらのご注文フォームからお願いいたします。
現在、法人のお客様向けの販売を中止しております。

ライセンス証書、見積書、請求書、領収書など必要な場合には
メールにてprecis-support@precis.co.jpまでお問い合わせください。

ご注意

  • 代理店による販売はおこなっておりません。必要なライセンスは必ず弊社より直接ご購入ください。
  • 必要なライセンスの数え方は、ご利用規約の第1条をご参照ください。
  • 現在、法人のお客様向けの販売を中止しております。何卒ご了承くださいませ。